お客様の声
このお客様の声は、過去2冊の本を執筆するにあたり、事例紹介に登場いただいた
資産家のインタビューを抜粋した生の声です。
◇相続対策と収益向上を実現した【神奈川県湘南地方のOさん】
「福田さんの話を聞いて、資産の組み換えの考え方は分かったのですが、自分には資産の組み換えのノウハウはありませんでした。例えば、不動産をなるべく高く売るために入札すれば良いということは分かるのですが、どのような業者をどうやって選べば良いのかなど具体的なことはなにも分かりません。」
「資産の組み換えは慎重になればなるほど、時間がかかります。ある程度自分の考えや計画と、物件が一致したら即行動に移すことが大切だということも良く分かりました。今回良い結果が出たのは、そのタイミングを福田さんのおかげで間違えなかったからでしょう。」
◇事業承継を見据え、資産の組み換えを行った【千葉県浦安市のTさん】
「人間ですから損得もありますが、自分だけが得をするという世界で生きたいとは思いません。そういう面では、福田さんもすごいと思います。成功事例発表会などで成功の秘訣を惜しみなく話すということは、なかなかできることではないと思います。しかも、話し方が力んでいないところがいいです。人間性だと思います。正しく生きていこうというエネルギーを持っている方だと思います。」
◇問題を抱えた不動産を組み換えた【埼玉県川口市のNさん】
「土地オーナーの多くは、悩みを託せる人に出会えるかどうかが一番重要です。みんな困っています。どうしたらいいのかと悩んでいますが、信頼できる人とそう簡単に出会えるものではありません。普通は信託銀行とか、銀行の不動産部とか、知り合いの不動産会社とかになりますが、ポイントはその人の肩書きではなく、どれだけ信頼できるかということです。」
「私は福田さんの前に、信頼できる税理士さんと出会っていたことが幸いでした私はその税理士さんを全面的に信頼していましたから、その人が「この人は」といって紹介してくれた福田さんにすべてを任せることができました。」
◇中小企業の再生を成功させた【東京都新宿区のAさん】
「私は、身軽になったので本業に力を入れられるようになりました。ライバルは不況で、売り上げ・利益が減少していると聞きますが、うちは横ばいかもしくはアップしています。今後はまた、新規事業にどんどんチャレンジしていきたいと思っています。これも福田先生のおかげです。」
◇中小企業の再生を成功させた【東京都中央区のTさん】
「あの頃はいろいろと悩んでいました。工場を半分売ろうか、それとも全部売ろうかと。結局、不動産に関して素人のわれわれは重要な判断というものがなかなかできません。それは情報がないし、あってもそれを判断する材料がないからです。やはりプロの方が見ていいだろうという後押しがなければ決断は難しいと思います。」
「あの頃は会長が体調を崩して相談もあまりできず、ほとんど事業承諾という形でことを進めていましたが、プロを信じて前向きに考えをまとめていったことが良い結果を生んだと思います。」
◇事業を拡大発展させた【東京都大田区田園調布のYさん】
「田園調布の家に関しては、所有者である母が全面的に私を信用してくれて、任せてくれたということです。元の家を壊すなんてまっぴら御免だと言われたらそれっきりでしたから。思い入れはいっぱいあったと思います。」
「昔からの家具とか、記念のステンドグラスとかは新しい家に使って残していこうと提案しました。それと、福田さんのブレインなんだけど素晴らしい設計、施工ができる職人に恵まれたのがおおきかったですね。」
◇定期借家権(オーダーリースホーム)を利用した【東京都下のOさん】
「コンサルタントや税理士も貴重なアドバイスをくれます。しかし、それぞれに違うアドバイスであることも少なくありません。だから、どのアドバイスに従うかは結局、自分で勉強して判断しなくてはならないのです。その意味では、最後は自分の選択になります。」
◇相続から資産を守った【千葉県船橋市のUさん】
「「これからマンションはますます都心思考が高まる」という福田さんの勧めが効きました。千葉県内では不安という思いが募り、思い切って都内にも投資しました。それから組み換えにはタイミングが重要だということも痛感しました。」
「我々が幸運だったのは、福田さんという良いコンサルタントに恵まれたことです。ほかの士業の人達や専門家の人達のマネジメントもできなかったわけですから。結局、素人では自分たちが進むべき方向性というのは見えないと思いますね。対症療法的な対応はできても、中長期の対処は難しい。私たちの立場から総合的にアドバイスしてくれる専門家が必要なのです。」
◇借地問題を解決した【東京都23区内のYさん】
「長い間、借地をめぐるトラブルで悩まされてきました。底地を売買して権利関係をすっきりさせるほうが得策であることは理解していましたが、当事者同士が交渉の席に着きにくいことが問題でした。不動産コンサルタントの福田さんに仲裁してもらうことで、40年近くにわたってこじれていた借地問題がようやく解決できました。」
◇都心への資産の組み換えをした【千葉県船橋市のIさん】
「知識がないと、本当にバカを見るというのが正直な感想ですね。区画整理の進行中は、いろんな業者が来て、建物を建てて借金をつくって評価減しましょうということ一辺倒でしたから。それから比べると、資産のリストラを行っていくという手法は、知識がなければとても思いつきません。でも、その結果として今の生活があるわけで、ちょっと信じられない気分です。自分で直接知識がないとすると、指南役を選ぶ必要があります。その判断力だけは、やはり求められましたね。」