ふくちゃん・りなの不動産投資学校

第19回 オークションによる収益不動産の取得方法 ~応用編~

◆ゲスト 株式会社アイディーユー 代表取締役 池添吉則

里奈 (ゲスト紹介)
池添社長は1998年株式会社日本アイ・ディー・ユーを設立され、2004年3月には東証マザースへ上場。不動産オークション事業の先駆者として、マザーズオークションを企画運営されていらっしゃいます。
「インターネット上で不動産取引が完結できるマーケットを創出する」
「現在の日本の不動産流通システムを効率的かつ合理的にする社会インフラを目指す」
「出店総額1兆円の規模まで拡大する」
の方針を掲げ、日本の不動産取引の流通革命を実践され、透明性・公平性・合理性の高い不動産取引を目指していらっしゃいます。

福田
池添社長と私は同じミサワホーム出身で、定期借地権の創成期において定期借地権の普及促進に尽力された経験を共有しております。
ビジョンとアイディアと実行力を伴った、新進気鋭の今注目の経営者です。
本日は、不動産投資と非常に相性の良い、オークションを利用しての収益不動産の取得方法についてお話をお伺いしたいと思います。
ファイナンシャルキャスターの里奈さんが質問し、池添先生が答え、私が解説を加えながらすすめてまいります。

里奈
マザーズオークションは現在どのくらい普及していますか?また、利用された方の声の中で、典型的なものをいくつかご紹介ください。

池添
現在、会員数34,535名、正規加盟店1,136(7月27日現在)、会員数、加盟店数ともこの一年間で倍増しています。
(体験談に関してはサイトを参照  http://www.mothers-auction.net/first/narrative.cfm)

福田
オークションはある意味、分母の大きさがより透明性を高めることに直結します。
そういう意味でも物件数や会員数が増えていくことは質を高めてということにつながります。

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※以降、ぶっつけ本番回答のため台本がございません。
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まとめ

1.入札は自分なりのモノサシを持って行うこと。取りにいく物件と安けりゃ買うという物件を見極めることが大切

2.テナントの入れ替えやリフォームやブランデイングなどによって価値を高める努力も必要

3.まずはオークションに参加して、自分なりにシュミレーションしてみては。まずは低い金額で入札してみて要領をつかむと良い。