建設コンサル(品質管理、コスト)
| ★最有効利用の土地有効活用をお考えの方へ
■ オーナーにとっての最有効利用を実現 FUKUZAIの最も得意とする所です。 土地有効活用は最終的には建築という形で実を結び、そこから賃料として収益をもたらすことになります。 ただ、単に建築するだけなら簡単なのですが、最有効利用となると話は別です。その最有効利用も資産家の目的や思いによって変わるから厄介です。単純に収益性だけを追求する場合もありますが、ほとんどの場合、オーナーの意向が加わってきます。 たとえば、 「相続が起きたときに分割できるようにしておきたい」 「相続税が安くなるように、利用形態を分けておきたい」 「大きな借金はイヤなので、容積率を余しても、総額を抑えたい」 「地域の名士として、地域に役立つものにしたい」 「子や孫が将来、利用できるようにしておきたい」 「利回りを最大にし、短期で資金を回収したい」 「良いものを作って、長期に利用できるものにしたい」 などオーナーの価値観や目的によって最有効利用プランは変わってくるのです。 オーナー自身なんとなく漠然と活用を考えているケースも多く、その場合は目的を整理するところから始めることが重要です。 FUKUZAIはカウンセリングを重視し、個々に違うオーナーの最有効利用を実現させていきます。 ■ROA分析によって資産設計のお手伝い コンサルの立場としてはROA分析を行い、全資産評価額に対して実質利回り8%超にするための提案を行っています。 ROAとは総資産利益率のことで、リターン・オン・アセットと呼ばれています。 企業の経営効率を示す大切な指標の一つです。 個々の資産ではなく、資産全体が効率よく活かされているかを分析し、効率を高めるための提言を行います。 ROA分析とは 8%≧実質収入/相続税評価額 にするための、現状分析と具体的提案です。 相続税評価を下げることと、実収入を上げることで実現させます。 そのためには、資産の組み換えがポイントとなります。収益を生んでいない不良資産を、収益を生む価値ある資産に変えていく方法論を提案します。 相続税を下げる具体策は、相続コンサルで紹介しています。 ■入札によって建築費が下がります FUKUZAIの株主の1人に「夢工房建築設計事務所」の白澤先生がいます。白澤先生が企画・基本・実施設計を行い、同じ条件で施工会社に一斉に入札を行った場合、同じ仕様であるにも係らず、一番低い会社と高い会社では20%以上の開きがでてきます。 設計管理を「夢工房建築設計事務所」が行うので、価格が違っても品質は変わりませんのでご安心いただいております。 ■多彩な建築メニュー
その他、ビルなど多彩なメニューをご用意しています。 ■注目の「スーパー賃貸くん」 実収入をあげる方法は数多くありますが、比較的多くのケースで使えるのが「スーパー賃貸くん」の建設です。建築費を抑えながら、収入を高く確保。この矛盾を解決しながら、仕様を規格化・標準化したFUKUZAIのオリジナル企画でもあります。 RCより20%安く建築でき、賃料は変わりませんので利回りを15%確保することが可能となりました。このことによって、資金の回収は約8年の短期回収が可能です。
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