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継続・資産運用で失敗しないための自己防衛対策をご提供いたします。
資産3億円からの財産形成マネジメント
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初めての方へ

FUKUZAIは独立系コンサル会社なので
資産家の立場で、フリーな立場で、
ご提案することができます。


バブル崩壊、価格破壊、デフレと世の中はめまぐるしく動いています。
かつては人口が増え、地下が上がり、賃料が上がり、結果的に誰がやっても資産家は成功者になれました。
そうです。先代の時代は幸せな時代だったのです。
ところが時代は変わり、資産運用においても「敗者」と「勝者」の峻別が明確になってきました。
今の時代、間違った運用をして失敗するのならば「何もしない」という選択の方がマシなのです。

一方、政府や地方自治体の財政は厳しく、税金・社会保険料は増加する傾向にあります。
景気対策のために行った減税策は、想定した効果をあげていません。
資産に係る税金は課税しやすく、今後益々強化されていくに違いありません。
その結果、「何もしない」という選択もじりじりと「敗者」への道を歩むことになるでしょう。

このように考えていくと、「勝者」の運用方法を追及していくことが賢明だということになります。
とは、言うものの『必ず成功する魔法の「運用」方法などあるものか?』と疑問を持つのも当然だと思われますが、それは「運用」を決めるためのプロセス)過程が重要であるということです。

知人の紹介だからということで信頼して任せた結果、後悔している人々が回りにたくさんいませんか?
なぜなら、その人は資産運用の専門家ではないからです。
ほとんどのケースが、結局自社商品の押し売りであったからです。(本人もちょっと反省しています)

そうです、資産運用の方法を決定するにあたっては、外せない原理原則があるのです。
その原理原則の一つ目は

資産家の価値観(夢や目標)と合致していることです。

効率だけ追求してもいけません。
資産運用の結果、資産家の家族や親族、近隣の方が幸福にならなくてはなりません。
無理や運用をして、親族の関係が悪化するのであれば、それは本末転倒というものです。
生き甲斐のある充実した人生につながる運用であることが重要です。

もう一つの原理原則は

市場、収支、建築、相続、法務、税務、金融、管理を全方位から検証することです。

それぞれ専門家がいますが、話が矛盾することはなかったですか?
たとえば、金利について言えば、銀行は金利が経費になるし、相続対策にもなるといいます。
実際金利は経費になり節税になりますが、それ以上の金利負担がかかり手残りの収支が悪化しているのです。
税理士でもよく間違えるのですが、借金をするから相続対策になるのではありません。
建築によって、土地と建物の評価が下がるから相続税が下がるのであって、借金の有無には関係ありません。
たとえば、借地・借家の問題では弁護士は戦うことを念頭においているのですが、喧嘩別れになるのがオチです。
大切なのは、運用を実行するために両者の納得のいく解決案を提示することです。
管理会社主義で建てた賃貸マンションでは、入居者への配慮を優先するあまり、過剰品質となり、あまり儲かるものではなくなってしまいます。
とりわけこのような市場を収支を軽視した、専門家のアドバイスが目立つようです。
このように、それぞれの専門家は自分の立場では間違っていないのですが、全体最適にはなっていないのです。
わかりやすく言えば役所や会社と同じくセクショナリズムが働くのです。

そこで、資産家の夢や目標を理解しながら、これら矛盾する専門家の意見を調整し、計画をまとめ、実施まで責任を持って管理してくれる人が必要になるのです。
それは、オーケストラの指揮者のような役割です。

土地資産の運用は、「売る」「貸す」「建てる」「買う」「交換する」の多義にわたり、多くの専門家がどうしても関与せざるを得ません。
FUKUZAIは全方位コンサルによって、この大切な役割を担い、資産家の方にお役立ちができるものと考えております。

とある資産家には、色々な単発的提案が持ち込まれています。
下記のような体験をした方は多いお思いますが、どのように思われますか?

◇ ハウスメーカーのA社は、「コストを抑えて利回りの良いアパートを建てましょう」
◇ ゼネコンのB社は、「容積率いっぱいに賃貸マンションを建てましょう」
◇ ディベロッパーのC社は、「借金を少なくするために、等価交換でマンションを建てましょう」
◇ 中堅ハウスビルダーのD社は、「借金が不要で保証金が入る、定期借地権にしましょう」
◇ 大手不動産業者のE社は、「土地は下がるので、このさい売りましょう」
◇ 地元不動産業者のFは、「管理しますからとりあえず駐車場にしましょう」
◇ 金融機関のG銀行は、「相続対策には借金をすることですよ。何か建てましょう」
◇ 建築家のH設計事務所は、「今はやりのデザイナーズマンションにしましょう」
◇ 弁護士のI先生は、「まずは賃貸地の問題を解決しましょう」
◇ 保険会社のJ社は、「持っている現金は建築費に充てず、保険に入りましょう」
◇ 税理士のK社は、「相続のときに納税するためには、何もしないほうが良いでしょう」
◇ 企画会社のL社は、「短期で資金が回収できるスーパー銭湯を始めましょう」
◇ ファイナンシャルプランナーのM先生は、「新たに都心の投資用不動産を買いましょう」

とそれぞれの立場でメリットを訴え、持論を展開してきます。

もちろん、それぞれ実務家・専門家なのでそれぞれの立場では間違ったことは言っていません。
それはそうなんだけど、何か腑に落ちない。
はたして自分にとっての最適案は何なのか判断に迷う。
ともわれ、難しくて、面倒くさいことは億劫だ。

そんな疑問を持つ資産家の方は、FUKUZAIの全方位コンサルをお試しください。
貴方にとっての最適案を導いていきます。

FUKUZAIの全方位コンサルは次の8つの視点で提案します。

① 相続人に揉めない配慮をすること。
② いざというとき相続税の納税ができるようにしておくこと。
③ 各種税金の納税を最大限に享受すること。
④ 市場需要と資金回収年数のバランスを念頭におくこと。
⑤ リスクに見合うリターンであること。
⑥ 単発ではなく継続的資産の拡大につながること。
⑦ 市場、収支、建築、相続、法務、税務、金融、管理において全体最適であること。
⑧ オーナーさんの夢や目標と合致すること。

資産経営も人をマネジメントして成果を出す時代です。

経営者は経営コンサルタントからアドバイスを受け経営しています。
資産10億円の資産家は、資本金10億円の経営者と同じ立場です。
資産家の方にも、資産経営マネジメントが必要な時代となりました。

準備は早すぎても早すぎることは決してありません。
将来に備えて、相続・資産運用に関する全体像を把握しておくことは大切なことです。
総額300億円を超える資産家へのコンサルティングを経験し、数多くの人脈や専門家・実務家とのネットワークを持つFUKUZAIがまとめた「住宅・不動産実務ブック」を読んでみませんか?


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